1年で100の目標を叶える② ~ウィッシュリスト~
前回の記事では、私が目標達成のためにウィッシュリストを
活用していることをお話しました。
しかし、ただウィッシュリストを書くだけでは”願い”の羅列で、
目標として達成するには不十分です。
私のウィッシュリストを始めた1年目がまさにそうでした。
今回は、ウィッシュリストで挙げた願いを目標として叶える方法をお話します。
1年目はリストの半分以上が手つかずの状態
1年目のウィッシュリストを年末に振り返ると、、、
達成できた願いより、1年前から状況が変わっていない願いが多かったです。汗
主な原因は下記の3つでした。
①願いそのものを忘れている(1か月以上、ウィッシュリストを見てない)
②いつかやる、と思って行動を1㎜もしていない(特にスキル取得など)
③1年では完了しないだろう願いを掲げている
Point① ウィッシュリストは1週間に1回は
見る場所に置いておく
特に、そういえばやりたかったな、で思い返した”願い”や、
やらないと、と放置していた事は1週間経つと日々の忙しさで絶対忘れます。
私は、2年目は”願い”を忘れないためにマンスリー手帳の背表紙に挟むことにしました。
これによって週末の予定整理のタイミングで必ず見るように接触機会を増やし、
自分の意識付けができただけでなく、1-2時間できたタイミングで
行きたかったご飯屋さんに行ったり、
旅行や新しい習い事を目標として叶えるための下準備ができるように。
ただ、これだけでは達成率の劇的改善までは当たらなかったので、
今はジャーナリングと手帳を一緒にしているノートに
ウィッシュリストを貼って、毎日ジャーナリング前に眺るようにしています。
Point② 行動に移しにくい事は、
まず”人かお金を動かす”ようにする
ウィッシュリストを100埋めて、定期的に眺めてちょっと時間があれば叶うものは
上記のPoint①で、叶えていくことができます。
ただ、今までやらないとと思って手つかずだったものは、
いつまで経ってもおっくうなままです。
はじめの一歩が踏み出せないものは、私は”人かお金に働きかける””ようにしてます。
例えば、ある専門医の資格を取りたいけど、研修や症例が必要な場合は、
・その分野の上司にメールで相談する
・学会に入会+学会費を払う
上司に資格取得を宣言した形になるので、良い意味でのプレッシャーが
発生しますし、
お金を無駄にしたくないので、最短で資格取得できるように勉強をします。
まず他の人に意思表示をしておくと、行き詰った時にアドバイスを求めやすくなる、
最善/最短の方法は他にもあるのでコストパフォーマンスはベストではないけれど、
上記の方法なら進みながら修正すること前提なのでタイムパフォーマンスは良いです。
Point③ 大きい目標はスモールステップで書く
『人は1年でできる事を過大評価し, 10年でできる事を過小評価しすぎる。』
これは、アメリカの名コーチである、アンソニー・ロビンス氏の名言です。
ウィッシュリストを作る時は、やる気に溢れて未来への期待も大きいため、
あれもやりたい、これもやりたい、と様々な願いが出てきます。
多くの目標を立てることが悪いのではないですが、
実際に叶えるためには目標→いつやるか、どうやるかに落とし込む必要があります。
大きい願いの場合は、
1年で叶えるつもりでデカデカと1個書くのではなく、
・数個の小さい”目標”に分解して、目標までの飛び石(ステップ)を視認できるように
・小ステップに分解すれば、
はじめの1つ目の石は少しの努力で届くので取り掛かりやすい
はじめの1つ目の目標が叶った後は、現状と1年後の目標の距離を図りながら進める
(そして大きい目標は、1年で2-3個の方が良かったです)
まとめ
ウィッシュリスト ~1年で100の目標を叶える~ コツは、
①ウィッシュリストは1週間に1回は見る場所に置いておく
②行動に移しにくい事は、 まず”人かお金を動かす”ようにする
③大きい目標はスモールステップで書く
