大学受験の思い出①
大学受験時のモチベーションと勉強リズムを維持させてくれた本の紹介です。
努力を積み上げる、成果を出すには、意思の強さや自分を信じることも大事ですが、
”素直であること”、も自分の知らない良いことを取り入れる上で大事です。
当たり前、バカバカしい、と思うことも、まずやってみる姿勢が良いと思います。
やる気が出ない、集中できない日は『やる気みるみる合格ノート』という本に
書いてあるセルフイメージのページをみて、気持ちをリセットしてました。

脳の無意識を使いこなす言葉
この本には、”眠る前に声に出して読む言葉”として、以下のページがありました。
『私は優れモノ。人類500万年の進化の過程で獲得したさまざまな能力が”成功遺伝子”
として私のカラダに受け継がれている。私が抱く夢と望みをすべて実現する手立ては
”成功遺伝子”の中に蓄積されている。私はいつもココロとカラダを”快”に保ち、
”成功遺伝子”のスイッチをオンにしている。
私が眠っている間も”成功遺伝子”は最高の健康、極上の人生を実現できるよう働いて
くれている。”成功遺伝子”は私がいきたい◎◎大学へと必ず導いてくれる。
ありがとう、おやすみなさい。』
自尊心を大切にする
受験勉強中は、ダラダラしてしまう日も、思うように勉強が進まない日もあります。
そういうときは、自己嫌悪に陥ったり、周囲と比べて焦って暗い気持ちが続いて、
自分はダメなやつ、という気持ちが続くと、
リセットして勉強に向かう気持ちも生まれ難いだけでなく、
試験日に本来の力を発揮できなくなります。
毎日満足した気持ちで終われる訳ではないので、せめて眠る前は自分で
”私はすでに大学に受かる資質を持っている。500万年という長い歴史の中で、
厳しい生存競争を打ち勝ち、現在まで生き残ってきたホモサピエンスの偉大な
成功遺伝子を持っている。”、と呪文を唱えて前向きな気持ちで眠りについてました。
SNSなどの余計な情報が入ってこない寝ている間に、自分のセルフイメージを整理する
ことは大事です。
・就寝前、少し暗い状態で深呼吸して心を鎮める
・リラックスしながら言葉を唱える
・言葉の内容を頭の中で視覚化し、想像する。
・半覚醒状態になるまで続ける。そのまま眠りにつく。
受験は定期テストと違ってマラソンです。静かな、継続した情熱が必要です。
脳は他人から言われた言葉と、自分が発した言葉を整理できないので、
未来のなりたい姿を言葉に出し続けることは非常に効果があります。
やって損することはないですし、5分あれば出来ることです。
でも、実際にやる人はごく一部です。やってみないと効果が出るかは分かりません。
是非やってみて、自分に合うか試してください。
また、大学受験の思い出に関する記事を出します。
